
どうもYouTuber TK-styleです。
今回はSupremeの店員はなぜあんなに態度が悪いのか?について買いていきます。
記事の内容は
- 態度が悪い理由の考察を4つ
- TK-STYLEが過去にされた接客とその印象
を主に書いていきます。
2026年に差し掛かり、Supremeの店員さんは過去に比べてとても優しく・丁寧な接客になりました。(どの口が言ってんねん)
しかし、BEAMSやUNITED ARROWS等のごく一般的な接客の印象とは異なることも事実です。
接客態度の印象は、千差万別。受け手の捉え方次第でどうとでもなってしまいます。
ですので、この記事はあくまで考察とTK-STYLEが過去にSupremeの店員さんにされてきた接客をまとめているだけですので、鵜呑みにはしないでくださいね。
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Supremeの店員はなぜ態度が悪いのか

まず、考えられる理由として
・良くしなくても売れる
・客の態度も悪いから威嚇も込めてる
・ストリートカルチャーが反映されている
・アメリカンスタイル的には普通
の4つをあげてみました。
それぞれ見ていきましょう。
態度を良くしなくても売れる

これは誰しもが想像できる事案ですよね。
Supremeはずっと人気で新作が発売されれば即完売。
基本的に欲しいと思った商品はオンラインで発売される時間にPCの前ではっていないといけません。なので定価では買えないと思った方がいいと言われるぐらいです。
つまり、オンラインでそんなすぐ完売してしまうのあれば店舗の場合であっても店員は何もしなくてもポンポン売れていく訳ですよね。
だから態度を良くしてようが悪くしてようが商品は売れるので必然的に悪くなってしまうという事です。
客の態度も悪いから威嚇も込めてる

Supremeにくるお客はどちらかと言えばヤンチャ系男が多め。
そう言うお客に対して低姿勢な接客をした場合、なめられるかなめられないかどちらかと言えば後者になると思います。
なめられたら、なにかデメリットがある訳ではありませんが態度が悪いお客にたいして真摯に、親切に対応する必要はほぼありません。
何かとケチをつけられない為にも態度を悪くして”Supremeの商品を売ってやっているんだ”マインドで接客を行っているのかもしれませんね。
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ストリートカルチャーが反映されている

Supremeはスケーター向けのストリートブランドですよね。
会社の歴史を紐解いて見てみてもその尖り具合はすごいです。
例えば、カルバンクラインの広告にSupremeのBOXロゴステッカーを貼り抗議された歴史なんてめちゃくちゃ尖ってるじゃないですか。
これってどちらかと言えば素行が悪い。
このように、ストリートカルチャーは多くの人がしないような考えだったり、恐れの無さや芯の強さだったりがある訳です。
その行いや考えをSupremeの店舗に落とし込むと、自ずと店員の態度も良いとは言えないものになってくるはずです。
だってストリートカルチャーって反骨精神旺盛じゃないですか?
それなのに、お客さんにぺこぺこしてるのってなんかカッコ悪いと言うかストリートカルチャーに反すると言うか…
なんかー。そんな感じがするんですよね。
アメリカンスタイル的には普通

あなたは日本のホスピタリティー(思いやりやおもてなし)はものすごく高いと言うことを聞いたことはありませんか?
コンビニ1つをとっても接客や思いやりが凄いと海外からの観光客が絶賛するほど。
海外に行ったことがある人ならわかると思いますが、本当に日本の接客は素晴らしいです。
さて、話を戻しますがSupremeってアメリカ発祥のブランドですよね。
日本人がアメリカのアパレルショップで買い物をすると大抵は何か素っ気なく感じたり、物足りなく感じる事があります。
しかし、海外ではそれが普通。
先ほども言った通り、Supremeはアメリカのアパレルブランドなので日本ほどの接客を会社として行っていないのかもしれません。
つまり、海外の接客方法を日本で行なっているから悪目立ちしているだけと言うことも考えられます。
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実際にSupremeの店員は態度が悪いのか

我々TK-STYLEはSupreme関連のYouTube動画を多くあげています。
その中で、実際にSupremeの店舗で受けた接客の良い事例と悪い事例をそれぞれ紹介したいと思います。
悪い態度の事例

言葉遣いが悪いのは日常茶飯事なのでそこら辺は態度悪いですが、割愛します。それも拾っていたら書ききれなくなるので(笑)
これはTK-STYLEのリーダーLarryがされた接客です。
Supreme渋谷店でパーカーを買おうと悩んでいた際、店員さんに試着をして良いか聞きました。
その際は特に気に触る事がなく普通に試着。
試着した商品が気に入ったので購入しますと店員さんにアイテムを渡しました。
問題は次の瞬間に唐突に起きました。
なんと、その店員さんは受け取った商品をレジカウンターに持っていき近づくやいなや他の店員さんに投げるではありませんか!
綺麗にに放物線を描いたパーカーは他の店員さんにキャッチされたものの、これから買うと言う商品を投げると言うのはいかがかものかと。
もう一つ事例を挙げると、
編集担当の高橋がSupremeの新作発売当日、原宿店に並びにいって購入した時のことです。
商品はあらかじめ見ていたので店員さんにその商品を持ってきてもらいレジに並んでいました。
会計の番になり、普通にお金を支払いました。ここまでは何も無かったのですが、その後事件が起こりました。
店員さんはお釣りをトレイに少し高い位置から落としてトレイに乗せたのです。
いや、これはお釣りを軽く投げたと言っても過言ではありません。
最後の最後に気分を悪くするような行為には高橋も怒りの様子でした。
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良い態度の事例

Supreme原宿店に行った時のこと。
良さそうなロンTが店頭にあったので試着をしたいと言ったところ、丁寧な言葉遣いで
「ただ今新しいものを奥からご用意いたします」と言うではありませんか!
しかも、顔などの皮脂が商品に付かないようにフェイスカバーも用意してくれたのです。
「サイズ感などはいかがでしょうか?」
と声もかけてくれるし。
もう一つトレーナーを試着したかったので商品のロンTを脱いでトレーナーを着ようとしたところ、
「ロンTお持ちしますよ」と笑顔で言ってくれたんですよ!
あのSupremeが!
実際、これが他の店舗では当たり前に行われている接客ではありますがSupremeでこの接客に出会えるとは思いませんでした。
何も買う予定がなかったLarryですが、あまりにも”Supremeにしては”気持ちの良い接客だったのでトレーナーを購入しちゃったんですよね。
店員さんではなくセキュリティーの態度が悪い
これはTK-STYLEがチーム内でいつも話すことなのですが、
Supremeの店員さんの態度が悪いのではなく、Supremeの入店・整列・警備をしている”セキュリティースタッフ”の態度が悪いということ。
普段からSupremeに並んでいる人は大体イメージできると思いますが、普段Supremeに訪れない人からしたらものすごく無愛想で、威圧的に感じると思います。
これは勝手な予想なのですが、
普段訪れない方が、セキュリティースタッフもSupremeの店員だと勘違いをして一括りに”Supremeの店員は態度が悪い”となっているのではないかなと思っています。
我々は内部事情をよく知りませんが、多分セキュリティースタッフは違う会社。いわば、外注だと思います。
店員の態度は昔より良くなった

以上、Supremeの店員の態度についてつらつらと書いてきました。
Supremeは昔は噂通り、態度が悪く感じたましたが接客が本当に良くなりました。
もしかしたら、買収されたことによって上から接客態度を改めるように言われているのかもしれません。
それか、学生だったのでメンタルがひ弱だったが故に態度が悪く感じたのか。
どちらにせよSupremeの店員は態度が悪いからSupremeを買わない。となってほしくありません。
そりゃ、中には本当に悪態をつくSupremeの店員さんもいますが、見た目や声のトーンで悪く感じるだけの場合も多々あります。
ですが、基本的には普通に接客をしてくれますので怖がらずにSupremeへ訪れてみてください。
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