タトゥーのアフターケアを失敗すると【色飛び・滲み】の原因になる

タトゥーのアフターケアを失敗すると【色飛び・滲み】の原因になる

どうも、ナオキです。

今回はタトゥーのアフターケア失敗について深掘りしていきます。

  • 僕の失敗した事例を紹介
  • アフターケアはなぜ大切なのか

の2点に重点を置いて進めていきますね。

僕は全部で18個のタトゥーを入れました。

そのうち1つがアフターケアを怠ったことにより失敗してしまうという結果に。

写真と共に説明していきますね。

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タトゥーのアフターケアを怠ると失敗する

線の太さが変わり一部色が飛んだ

上記の写真をご覧ください。

こちら左右に同じものを入れているのですが、誤差があるのに気が付きますか?

左側が成功で、右側が失敗です。

経緯を説明します。

失敗と言うと感染症による失敗や

デザインの失敗など様々です。

しかし、

ここでは僕がイメージした細さや形で沈着しなかった系の失敗を書きます。

それも、アフターケアを怠ったせいで…

彫ったことのある人はご存知。

タトゥーは保湿をしっかりとしなければなりませんよね。

入れてから数日間はワセリン+ラップをしたりするのが普通です。

でも、

僕はラップをすぐに剥がし保湿をほぼしませんでした。

初めて入れた時は、

怖いのでワセリンを買いラップを一週間ほど巻いて生活していました。

それを、2個目3個目4…とやっているうちに段々と根拠のない

これ保湿しなくていけんじゃね?

という謎の考えが浮かびます。

慣れですね。

当時の僕はワセリンによるネチョネチョとラップの煩わしさが嫌だったのでしませんでした。

イェーイ。

タトゥー新しいの綺麗に入ったーと思っていたのも束の間。

初めは細かった線が段々と太くなっていくではありませんか!

そう。”にじみ”です。

さらに追い討ちをかけるかのように、カサブタがものすごく痒い。

我慢できずカサブタをいじっていたら取れてしまい、黒色のはずが肌色に!

色飛びです。

結果、

完全に沈着して完成形をみたら彫りたての頃より太く、境界線もぼやけ、一部色飛びとなってしまったのです。

左にも同じタトゥーを彫る予定だった僕は、今度は必ず成功させようと保湿を怠らず痒みも我慢しました。

その結果、皮膚との境界線がハッキリとし線も細く色飛びもしていないイメージ通りのタトゥーになったのです。

もう一度アップした写真を貼っておきますね。

先に、失敗した方。

タトゥーアフターケアに失敗した方

にじんでいますね。線の太さも違います。

に対して、成功した方。

タトゥーアフターケアに成功した方

細さが近いますね。

アフターケアはなぜ大切なのか

アフターケアはなぜ大切なのか

もう、どれだけ大切かわかりましたよね。

前述した通り、アフターケアを怠ると

にじみや色飛び、最悪の場合化膿して感染症にかかってしまう恐れがあります。

要は、傷口と一緒。

擦りむいたりしたところを乾燥させてカサブタを作ったりしていましたよね。

でも、キズパワーパッド的な奴の方が綺麗に治りますよね。

それは傷口を乾燥させずに治すからなんです。

しかも、治るスピードも早い。

つまり、

タトゥーも傷口なので乾燥させずに治せば綺麗に早く沈着するということ。

結果的に完成度の高いタトゥーが素早くできるのです。

入れた瞬間は一刻も早く、みんなに見せたくなります。

しかし、そこはグッと気持ちを抑えて保湿に徹底してください。

じゃないと、最終的な完成度に雲泥の差が生じてしまうからです。

ほぼ一生、共に生活するタトゥーだからこそ、丁寧に丁寧に保湿はするべきだと学びました。

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アフターケアの失敗についてまとめ

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では、簡単にまとめます。
タトゥーのアフターケアを怠ると

  • にじんでしまう可能性
  • 色が飛ぶ恐れ
  • 治りが遅くなる

という感じです。

個人的には、
太くにじんでしまった方は”失敗”と考えているのですが友達からは”失敗”している方が評価が良いです。

理由は、”成功”している方より線が太く力強さを感じるから、らしい。

なんだか嬉しいような、悲しいような。

動画でも説明しているので、合わせてご覧ください↓

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【タトゥー失敗?!】正しくケアしないと痛い目をみる事に。ナオキ語ります

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それでは、またお会いしましょう!
バイバイ!

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