バルトロとヒマラヤンパーカーの違い&比較!ダウンの量がまるで違います

バルトロとヒマラヤンパーカーの違い&比較!ダウンの量がまるで違います

どうもYouTuber TK-styleです。

今回は初心者用と言うことで、
バルトロライトジャケットとヒマラヤンパーカーの違いを解説していきたいと思います。

この記事では、

  • 機能性の違い
  • 各種詳細部の違い

を写真を用いて書いていきますね。

初めてパッと見た感じだとどちらも同じ感じに思いますが、全くと言っていいほど違います。

まず簡潔に言うと、
バルトロライトジャケット(以下バルトロ)はタウンユースデザイン。
ヒマラヤンパーカーは名前の通りヒマラヤに登る為に造られたもの。

つまり、両者はダウンも量もスペックも雲泥の差なのです。

ちなみに、こちらが購入した時の動画

今回使用するのは

2019年モデル-バルトロライトジャケット ニュートープ Lサイズ

参照元:goldwin公式サイト

https://t-k-style.com/wp-content/uploads/2021/11/baltro-himalayan-tigai-22.jpg

2020年10月31日発売 SupremeとThe North Faceコラボ

参照元:Supreme公式サイト

ヒマラヤンパーカーはコラボ商品となっていますが、デザインが違うだけでスペックは同じです。

写真を見ただけだとバルトロとは少し違うような気もするけどバルトロなのか?と錯覚するような感じ。
胸元のダブルポケットやフードの立ちの感じとか僕もThe North Faceをあまり知らない時は近いものだと思っていました。

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バルトロとヒマラヤンパーカーはどう違うのか?

使われている素材から違う

まずはバルトロから説明しましょう。
バルトロライトジャケットはここ近年で爆発的人気を誇り、毎年抽選に当たった人しか買えないレアアイテムとして君臨しています。

基本的には店頭では買えず、男女問わず人気のデザイン。
また、驚くのはデザインだけではなくスペックも人気の1つです。
表皮にはGORE-TEXインフィニウムという物が使われており、非防水性の防風性に特化した素材。
ダウンには光電子ダウンと言われる独自ダウンが使われています。

一方のヒマラヤンパーカーは
気温-73℃にも達する標高8,000mのヒマラヤ山脈に登るために開発されたThe North Face最高峰クラスのアウター。
人間の身体や自然環境を徹底的に分析、データ化しそこから生まれた最先端のテクノロジーを屈指して作られる”サミットシリーズ”のアイテムです。

中綿には800フィルパワーという良質なダウンが豊富に使われています。
この数字が大きいとダウンは小量でも温かくなることができるので重量削減にも一役買います。

っと、ざっと概要的なことを簡単に書いてみました。
次は写真と実物を用いて比較をしていきましょう!

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バルトロとヒマラヤンパーカーを比較!

スペック、デカさ全てが違う

では、順番に見て行く場所をピックアップ。
・フロントデザイン
・フロントジップ
・ポケット
・腕の違い
・内側の違い

それぞれ見てきいましょう。

フロントデザイン

デザイン的には全く異なりますが、
写真でのぱっと見によるディテールデザインは一緒?と思いがちです。
ですがよくみると、
ヒマラヤンパーカーの胸元には何かアイテムを引っ掛けられるものがついていたりしています。

首の立ち具合もヒマラヤンパーカーの方が2、3cm高いです。
フードの調節ヒモの形も異なり、プラバックルの様なものが付属しています。

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フロントジップ

両方ともマジックテープによる着脱で、
ヒマラヤンパーカーのジップは防水仕様になっています。

また、バルトロはチャックが2つ付いているので下からも開閉できます。

ポケットについて

こちらは腰の部分にあるポケットです。

これは胸元のポケット。
ヒマラヤンパーカーにはポケットから繋がっている穴があります。
わかりやすくコードを通してみましたが、これはトランシーバーのアンテナを出す為の物。

ヒマラヤに登頂する際、あまりの寒さにトランシーバーが壊れてしまったりするのを防ぐ為で、完全にポケットの内部に入れてしまうと電波の送受信ができなくなってしまう恐れがあるのでこの様な穴が取り付けられています。

そして、内ポケット。
バルトロもヒマラヤンパーカーも同じ位置にあります。

どちらもメッシュ素材のポケットが左右についており、カイロなどを入れるのに役立ちます。

腕の違い

このヒマラヤンパーカーの腕の太さ。
表面だけパッとみては一緒?と思っていたのが恥ずかしくなるぐらい厚みには差があります。

その理由は冒頭でも書いた中綿の質。
ヒマラヤンパーカーは800フィルパワーという良質なダウンが使われているので量が段違い。

また、腕の隙間から風が入らない様な工夫までしてあり、バルトロとの差は歴然です。

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内側の違い

バルトロのフードもダウンがたくさん入っていて暖かいですが、ヒマラヤンパーカーはもっとモコモコ。

腰を包むダウンの大きさだって段違い。

ダウンポケット(ダウンを仕切る縫い目)の数は同じですが、ダウンの質が違うのでヒマラヤンパーカーはパンパンです。

これが厚みの違い。
バルトロもものすごいモコモコしてて暖かいのに、それが貧弱に見えるぐらいヒマラヤンパーカーは厚いですね。

各種詳細部

一応ご覧になりたい方の為に、それぞれのタグの違いも載せておきます。
ヒマラヤンパーカーは国内正規なので黒タグが切り取られています。
また、バルトロにはホログラムタグがありません。

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知ってわかるスペックの高さ

以上がバルトロライトジャケットとヒマラヤンパーカーの違いでした。

正直、初めてヒマラヤンパーカーを見た時バルトロ?とか言ってました。
しかし、よく調べると全くスペックもデザインも異なるもので、間違えていた時が恥ずかしいぐらいです。
あなたもこの記事でどれだけ違うかがわかったと思います!

ヒマラヤンパーカーは都心の日本の冬ではオーバースペック過ぎるのでほとんど出番はありませんが、極寒時でも半袖1枚でOKなので感動しますよ(笑)

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